先輩からのメッセージ

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各部署からのメッセージ

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笑顔つながる、質の高い運動器看護を

整形外科 にし棟11階

にし棟11階は整形外科病棟で、周術期からリハビリ期までの看護を行っています。頚椎・胸椎・腰椎疾患、脊髄疾患、肩関節・股関節・膝関節疾患、手の外科、足の外科等各グループに分かれ幅広い治療が行われています。そのため多様で複雑な患者さんの状態に合わせた専門性の高い看護が行われています。体力勝負の病棟ではありますが、痛みや神経症状があり動けなかった患者さんが、どんどんADLを拡大し笑顔で退院、社会復帰される姿を見る時は、看護師としてのやりがいを感じます。リハビリテーション部、地域医療連携部との合同カンファレンスも定期的に行い、チームがひとつになって患者さんを支えています。スタッフはとても仲がよく、病棟は絶えず明るい笑顔であふれています。スタッフへの指導も個人に合わせ丁寧に行っています。みなさんもぜひ私達と一緒に働きませんか?

整形外科

整形外科

整形外科

患者さんをチームワークで支える!

耳鼻咽喉・頭頸部外科/泌尿器科/放射線科 にし棟10階

にし棟10階病棟は耳鼻咽喉・頭頸部外科、放射線科、泌尿器科の混合病棟です。耳鼻科というと中耳炎やアレルギー性鼻炎などをイメージすると思いますが、当病棟では頚部・咽頭・頭蓋底などの悪性腫瘍の患者さんも多く入院しています。放射線科、泌尿器科でも悪性腫瘍の患者さんが多く、手術療法、放射線療法、化学療法など、幅広い治療が行われています。
特に耳鼻科の患者さんは、疾患の特性から食事や会話等の基本的な生活に制限を受ける方も多くいます。病気や今後の生活に不安を抱える患者さんと向き合い、寄り添いながら共に進む、という気持ちで日々看護を行っています。大変な部分もありますが、看護師同士のチームワークを大切にし、助け合いながら取り組んでいます。また、多職種でのチーム医療にも力を入れており、医師はもちろん、他部門との連携を密にして、患者さんにとってより良い医療を提供しようと日々努力しています。皆さんが私たちのチームの仲間になってくださることを、楽しみにお待ちしています!

耳鼻咽喉・頭頚部外科/救急部

耳鼻咽喉・頭頚部外科/救急部

耳鼻咽喉・頭頚部外科/救急部

多職種で連携し、チームワークで個別性看護を提供します!

脳神経外科/歯科・顎・口腔外科 にし棟9階

にし棟9階は、脳神経外科、歯科・顎・口腔外科の外科病棟です。
脳神経外科では脳腫瘍や脳血管疾患、歯科・顎・口腔外科では口腔内腫瘍などの患者さんが多く、手術療法、放射線療法、化学療法など幅広く行っています。特に脳神経外科では、GCS(グラスゴー・コーマ・スケール)やJCS(ジャパン・コーマ・スケール)、瞳孔所見、徒手筋力テストなどの意識・運動機能のレベルを評価する力が看護師にも要求されます。このような観察をはじめ、各患者さんに応じた処置や看護を行うために、多くの勉強会を開催し看護のレベルアップに努めています。また、NSTやリハビリテーションをはじめ、退院支援等の地域医療連携部とのカンファレンスなど多職種と協働しながら、患者さんの個別性にあわせた看護が提供できるようにチーム医療を推進しています。
初めは、看護技術や患者対応について不安があると思いますが、先輩看護師の指導のもとで確実な知識や技術を身につけることができます。様々な処置や看護ケアが多い病棟ですが、チームワークの良さを発揮して、みんなで声を掛け合いながら協力して日々の看護実践に努めています。

歯科・顎・口腔外科/脳神経外科/食道・胃腸外科/救急部

歯科・顎・口腔外科/脳神経外科/食道・胃腸外科/救急部

歯科・顎・口腔外科/脳神経外科/食道・胃腸外科/救急部

急性期看護も、社会復帰支援もチームで取り組んでいます!!

泌尿器科/心臓血管外科 にし棟8階

にし棟8階は、泌尿器科、心臓血管外科の混合病棟です。泌尿器科では主に前立腺や腎臓のロボット手術や腹腔鏡手術、心臓血管外科では心臓弁の置換手術やバイパス術、今後は心臓移植も行って行く予定です。急性期病棟ですので、日々手術の患者さんの術前、術後のケアや緊急入院患者さんの受け入れを行っています。患者さんはご高齢の方が多く、術後に廃用症候群となってADLが落ちてしまったり、環境が変わったことでせん妄が誘発されてしまう方もいます。私たち看護師は、患者さんの状態を予測して、未然に危険を防ぐことで早期に退院していただけるよう努力しています。そのために、チームで情報共有が必要であり、多職種カンファレンスを多く開催しています。退院後の社会復帰支援や在宅での日常生活援助についても、地域医療連携部やリハビリテーション部と連携して、患者さんが安心して退院できる看護の提供に努めています。

泌尿器科/放射線科

泌尿器科/放射線科

泌尿器科/放射線科

心を込めて 安心安全の看護を

肝胆膵外科 にし棟7階

にし棟7階は肝胆膵外科の病棟です。肝臓、胆嚢、膵臓の疾患で手術を受ける患者さんが入院しています。脳死臓器移植の実施施設として10時間以上かかる生体肝移植や、腹腔鏡下での手術、先進的なロボット支援手術も導入されています。
近年、手術を受ける患者さんは高齢化してきており、合併症の予防や早期発見をすることが求められています。また、術式によっては、ドレーンを持ち帰り、在宅で管理しなければなりません。そのため医師、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカーなどと連携を図り、患者さんに入院から外来まで継続して多職種が支援する体制を整えています。また、看護専門職として、最新の高い知識・技術に即して患者さんやご家族に寄り添った優しさのある看護の提供を目指しています。
慌ただしい業務の中でも、楽しく看護が出来るチーム作りに励んでいます。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

肝胆膵外科

肝胆膵外科

肝胆膵外科

人にやさしく、患者さんの生活を考えた看護・退院支援をこころがけている病棟です

食道・胃腸外科/眼科 にし棟6階

にし棟6階は、眼科、食道・胃腸外科の病棟です。
眼科は外来も含めて年間1800件程度の手術件数があり、入退院も多く、緊急入院も近年増加しています。主に、白内障、網膜剥離、緑内障の患者さんの看護をしており、短い入院期間でも適切に退院に向けた指導をできるスペシャリストがそろっています。
食道・胃腸外科は主に食道・胃・大腸・直腸の癌、腸閉塞、ヘルニア、潰瘍性大腸炎などの外科的治療の他、肥満手術も行われており「食べたい」と言う気持ちに寄り添い、話しを聞き一緒に退院後の生活に向けた話し合いを行っています。積極的に栄養士、薬剤師、MSW、理学療法士や専門看護師の方々と連携し、患者さんが退院後の生活で困らないように、ご本人や家族の意向を把握した看護を行っています。
看護専門職として、周術期看護やがん看護、高齢者看護、視機能看護と幅広く知識が求められますが、やりがいのある病棟でもあります。一緒にチームワークで看護していきましょう。

循環器内科/冠動脈疾患治療部/心臓血管外科/食道・胃腸外科

循環器内科/冠動脈疾患治療部/心臓血管外科/食道・胃腸外科

循環器内科/冠動脈疾患治療部/心臓血管外科/食道・胃腸外科

患者さんやその家族に寄り添った消化器外科看護を目指しています

食道・胃腸外科 にし棟5階

にし棟5階は食道・胃腸外科の病棟です。主に食道・胃・大腸の悪性腫瘍や食道アカラシア・肥満や炎症性腸疾患に対して、手術などの外科的治療を行う患者さんが入院しています。その他にも内視鏡的治療や化学療法、放射線療法など、治療は多岐にわたります。 
患者さんや御家族が、退院後もより良い生活を実現できるよう受け持ち看護師が中心となり、入院時より医師、薬剤師、管理栄養士、がん看護専門看護師、理学・作業・言語聴覚療法士、地域医療連携部など様々な職種が連携して、1人の患者さんをチーム一丸となって支える質の高い看護・医療の提供を目指しています。
周術期看護の基本を学ぶことができるだけでなく、退院後在宅療養を行う患者さんやその家族に対して、在宅中心静脈栄養(HPN)や経腸栄養、人工肛門のセルフケア指導などにも積極的に取り組んでおり、看護師としても幅広い看護実践能力を身につけることができます。
忙しい病棟ではありますが、外科ナースとしてやりがいを感じることができます。明るく元気なスタッフが多く、笑顔があふれる職場です。皆さんも私達と一緒に働きませんか?

食道・胃腸外科

食道・胃腸外科

食道・胃腸外科

患者さんやご家族に寄り添い、地域に戻れるよう看護を実践しています

救急科/人工腎臓部 にし棟4階

にし棟4階は救急科、人工腎臓部の病棟です。
性別や時間を問わず、交通事故や転落などの高エネルギー外傷、院内外の心停止・意識障害・重症肺炎といったあらゆる急性の傷病患者や、外来通院が困難な透析患者などを受け入れています。
PNS看護提供方式を導入し、スタッフが互いの違いを認め合い対等な立場で、幅広い知識の共有、丁寧な観察、適切な処置、次に繋がる細やかな看護を目標にしています。私たちは身体と気持ちの両面から患者さんの支えとなれるよう一人ひとりに合った方法を考え支援しています。また、医師、薬剤師、栄養士、リハビリテーション部や地域医療連携部のスタッフとも連携をとり、退院、転院調整に努めています。
スタッフが元気で働きやすい職場環境を目指しています。アットホームな雰囲気の病棟です、一緒に働いてみませんか?

食道・胃腸外科

食道・胃腸外科

食道・胃腸外科

超急性期から回復期への第一歩を支える看護へ

ICU/CCU

ICU/CCUは病床数が22床(ICU18床とCCU4床)で、主に侵襲の大きな手術の後や救急搬送された患者さんのケアをしています。集中治療室以外に救急外来も担当しているため、発症直後の超急性期から状態が徐々に安定して次の段階に至るまで、継続的に看護できるのが特徴です。
超急性期というと、新人が看護を行うのは難しいのではないかと思われる方も多くいると思いますが、毎年、新卒者も10名前後、当部署に配属されています。3年から3年半でICU/CCU看護師として1人前になれるよう教育計画を作成しています。救急看護に役立つ資格取得でスキルアップもできます。また、危機的状況にある患者さんや家族への看護はICU/CCUではとても重要で、あなたの看護観にも影響をあたえると思います。
将来的に高度救命救急センターを開設する計画があり、そのための人材育成にも取り組んでいます。集中ケアや救急看護に関心のある方、当部署で一緒に働いてみませんか?

ICU/CCU

ICU/CCU

ICU/CCU

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心に寄り添う、質の高い看護の提供を目指して

麻酔・疼痛・緩和医療科/特別病床 ひがし棟10階

ひがし棟10階は、特別室病床と緩和ケア病床からなる全室個室の病棟です。そのため、患者さんはゆとりある環境で療養することができます。
また、診療科を問わず様々な疾患をもつ、様々な病期の患者さんが入院するため、幅広い知識が求められます。多職種と連携した勉強会やカンファレンスで患者さん個々のケアについて話し合い、根拠に基づいた質の高い看護が提供できるよう日々努めています。
さらに、リラクゼーションを目的としたアロマセラピーやネイルアートの提供や、ボランティアによるコンサートなどを定期的に開催し患者さんに癒やしの時間を提供できるように努めています。
様々な関わりのなかで、信頼関係を構築し、患者さんの希望に添った闘病生活をサポートできたときは、やりがいを感じます。
ひがし棟10階は、患者さんやご家族、そしてスタッフ自身にとっても快適で優しい職場を作ろうという想いであふれています。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

特別病床/麻酔・疼痛・緩和医療科

特別病床/麻酔・疼痛・緩和医療科

特別病床/麻酔・疼痛・緩和医療科

笑顔と誠実な対応で安心・安全な看護を提供します

アレルギー・膠原病内科/皮膚科/形成・美容外科 ひがし棟9階

ひがし棟9階病棟は外科と内科の混合病棟です。外科は外見的な変化に加えて身体的な機能変化が大きいため、患者さんの個別に合った日常生活援助が身につきます。内科は再燃と寛解を繰り返す慢性疾患の患者さんが多く、身体的な側面だけではなく、精神面の細やかな看護を深めることができます。高齢の患者さんも多く、早期から自宅での療養を視野に入れたご家族を含めた支援に取り組んでいます。9階のデイラウンジからは開放感のある景色が眺められ、とても癒やされます。患者さんと景色を眺めながらお話するのも楽しいですよ。私達スタッフは、笑顔とチームワークを大切にしています。とても和やかな雰囲気で働きやすい病棟です!私達と一緒に看護をしてみませんか?

形成・美容外科/皮膚科/人工腎臓部/腎臓内科/アレルギー・膠原病内科

形成・美容外科/皮膚科/人工腎臓部/腎臓内科/アレルギー・膠原病内科

形成・美容外科/皮膚科/人工腎臓部/腎臓内科/アレルギー・膠原病内科

多職種と協働し、患者さん一人ひとりに寄り添った看護を提供します

消化器内科/和漢診療科 ひがし棟8階

ひがし棟8階病棟は、消化器内科、和漢診療科の病棟です。消化器内科では、肝臓がん・膵臓がん・消化管腫瘍・胆石・膵石・膵炎・胆管炎・肝炎・炎症性腸疾患など、様々な消化器疾患患者さんの治療を行っています。内視鏡治療においては、クリニカルパスを導入し、安全でスムーズに検査や治療が行えるようにしています。和漢診療科では、漢方エキス製剤や煎じ薬で症状の改善をはかりつつ、患者さんの声に耳を傾けながらじっくりと関わっています。
疾患の特性として、入退院を繰り返す慢性疾患の患者さんやターミナル期を迎える患者さんもいます。個別性のあるきめ細やかな支援を行うために、食事や服薬管理も含めた生活指導や退院支援、緩和ケアについて、ソーシャルワーカーや薬剤師、栄養士、緩和ケア支援チームなど、多様な職種と連携しています。
また、臨地実習時は、指導担当のスタッフが中心となり、熱心に学生指導を行なっています。
患者さんとの関わりを大切にし、その人にとっての最高の看護を提供できることを、常に目指しています。忙しい毎日ですが、やりがいもあります。私たちと一緒に、笑顔で働いてみませんか?

消化器内科/光学医療診療部/和漢診療科

消化器内科/光学医療診療部/和漢診療科

消化器内科/光学医療診療部/和漢診療科

患者さんと長期的に関われるからこそできる寄り添う看護を目指します

血液内科/腫瘍内科/消化器内科/BCR ひがし棟7階

ひがし棟7階病棟は、血液内科、消化器内科、腫瘍内科の混合病棟です。
血液内科は、白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫などの疾患があり、抗がん剤治療や移植を行っています。当院は骨髄移植が必要な患者さんが入院してくることが多く、自家移植と同種移植の両方を行っています。移植後は、特に感染に注意することが必要で、病棟にバイオクリーンルームがあるのも特徴です。抗がん剤についての知識や点滴、採血の技術を学ぶ事ができます。
消化器内科は、消化管腫瘍・自己免疫性疾患などがあり、内視鏡治療や薬物治療を行っています。 腫瘍内科は、肺転移や脳転移など腫瘍が多発している患者さんを対象としており、ターミナル期にあることが多く、症状緩和に努めながら、日常生活の援助をしています。
病棟の患者さんの特徴として、長期入院や入退院を繰り返す方が多いため、患者さんとの関係作りはとても大切であり、やりがいでもあります。入院中から退院後の生活を考えた関わりを心がけ、外来看護師や多職種と定期的にカンファレンスを開催しています。
患者さんを第一に考え、気持ちに寄り添えるような看護を常に目指しています。

血液内科/消化器内科/臨床腫瘍部/BCR

血液内科/消化器内科/臨床腫瘍部/BCR

血液内科/消化器内科/臨床腫瘍部/BCR

笑顔、そしてチームワークで患者さんを支えます

呼吸器外科/呼吸器内科/総合診療科 ひがし棟6階

ひがし棟6階は、呼吸器外科・呼吸器内科の混合病棟です。
呼吸器外科は、主に肺腫瘍で呼吸ケアを必要とする手術患者さんや、化学療法や放射線療法を受ける患者さんの看護を行っています。肺移植認定施設となり、医師・理学療法士・薬剤師など多職種と勉強会を行い、移植医療についての知識を深めています。呼吸器内科は、肺高血圧症における心臓カテーテル検査の他、呼吸器慢性疾患の治療及びターミナル期のケアや精神的ケアなど幅広い看護を行っています。外科と内科の看護が実践でき、呼吸器看護のエキスパートを目指すことができます。
定期的に医師や理学療法士・MSWとのカンファレンスを行っており、チーム医療で患者さんをサポートする体制作りをしています。新人さんに対する支援体制も整えており、確実に看護のスキルアップができると思います。みなさんと一緒に働ける日が来ることを楽しみに待っています。

呼吸器外科/呼吸器内科

呼吸器外科/呼吸器内科

呼吸器外科/呼吸器内科

慢性疾患を抱える患者さんと日々関わり、その方の"生活"のための援助を行います

神経内科/呼吸器内科 ひがし棟5階

ひがし棟5階は、神経内科、呼吸器内科の混合病棟です。神経内科は運動ニューロン疾患、末梢神経疾患、パーキンソン病、重症筋無力症、多系統萎縮症等の難病の患者さんが確定診断目的、薬物療法(ステロイド療法・免疫グロブリン療法等)、血液浄化療法目的で入院されています。呼吸器内科は肺がん、肺炎、慢性肺血栓塞栓症、慢性閉塞性肺疾患、間質性肺炎等の疾患の患者さんが化学療法、酸素療法、薬物療法(ステロイド療法、抗凝固療法等)目的で入院されています。入院中はもちろん、退院後も含めた生活の質の維持・向上の為に医師、看護師、リハビリテーションスタッフ、地域医療連携部スタッフ、など多職種間で協働したチーム医療を行っています。
ひがし棟5階に入院している患者さんは、日常生活動作援助を必要とする方がほとんどであるため、様々な看護技術を学び、患者さんが少しでも安楽に過ごせるように努力しています。私たちは、スタッフ全員で協力しながら日々の看護を行っており、患者さんとの関わりを大切にしています。ぜひ一緒に働きましょう。

呼吸器内科/神経内科

呼吸器内科/神経内科

呼吸器内科/神経内科

患者さんが地域でその人らしく、いきいきと生活できるよう支援します

精神神経科 ひがし棟4階

ひがし棟4階は、精神神経科とこどものこころ診療部の病棟です。45床のうち、10床が開放病棟、35床が閉鎖病棟で、主に難治性精神疾患(統合失調症、双極性障害、摂食障害、強迫性障害など)の方が入院しています。また、身体合併症を持つ患者さんや思春期の患者さんもいます。私たちは、患者さんが地域でその人らしく生活していけるように、外来・訪問・病棟を一元化して、継続看護が行えるような体制を整えています。そして医師・看護師・精神保健福祉士・臨床心理士・薬剤師・栄養士など多職種で治療にあたっています。さらに生活技能訓練やレクリエーション・運動会・クリスマス会などの企画・運営や、看護記録の質の向上のための学習会、看護倫理の事例検討会等も行っています。精神看護をやりたい方、ひがし棟4階でぜひ一緒に働きましょう。

精神神経科

精神神経科

精神神経科

患者さんの自立した健康的な生活をめざして看護を行っています

糖尿病・代謝・内分泌内科/感染症内科/循環器内科 ひがし棟3階

ひがし棟3階は、糖尿病・代謝・内分泌内科、循環器内科、感染症内科の混合病棟です。
私たちは、患者さんが退院後、より健康な社会生活が送れるように、医師や薬剤師・栄養士とカンファレンスを行い、入院時から患者さん一人ひとりに合わせた援助を行っています。服薬や食生活の指導は、患者さんの個別性を踏まえて丁寧に行い、自信を持って退院できるように努力しています。
当部署には、糖尿病看護認定看護師、日本糖尿病療養指導士、千葉県糖尿病療養指導士がおり、看護師は積極的に学習しキャリアップに努めています。このように、多様な専門知識に触れることができ、看護師として成長することができます。一緒に知識を深め、看護実践に活かしてみませんか?

眼科/糖尿病・代謝・内分泌内科/感染症管理治療部

眼科/糖尿病・代謝・内分泌内科/感染症管理治療部

眼科/糖尿病・代謝・内分泌内科/感染症管理治療部

一歩前へ

婦人科/乳腺・甲状腺外科/形成・美容外科/循環器内科/冠動脈疾患治療部 ひがし棟2階

ひがし棟2階は女性専門病棟ですので、私たちはケアにあたって妻や母親という女性の役割を果たしながら、治療を受ける患者さんの身体的・精神的な苦痛が軽減できるように努めています。安全・安心な医療の提供はもちろんのこと、治療を継続していく過程で生じる様々な問題を解決するために多職種で協同し、患者さんと家族の気持ちに寄り添った質の高い看護を心がけています。
数年前からパートナーシップナーシング(PNS)の体制となり、新人もベテランも協力し合い、喜びや悩みも共有し相手を尊重しながら働く雰囲気になっています。今年の病棟のテーマは、スタッフ一人ひとりが主体性を発揮しながら何事にも取り組むこと、「一歩前へ」です。女性患者さんならではのきめ細やかな看護ケアができるエキスパートになるために、あなたも「一歩前へ」踏み出してみませんか。

婦人科/眼科/乳腺甲状腺外科

婦人科/眼科/乳腺甲状腺外科

婦人科/眼科/乳腺甲状腺外科

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こどものための環境づくり・・・常に新たな発見と行動を

小児科/小児外科/形成・美容外科 みなみ棟3階

みなみ棟3階は、内科系、外科系の様々な疾患のこどもたちが入院する小児病棟です。わたしたちは、一人ひとりの発達段階を考え、こどもとそのご家族が、病気を抱えつつ成長するプロセスをサポートできる小児看護のエキスパートを目指しています。
小児看護専門看護師、小児アレルギーエデュケーターの資格をもった看護師が所属し、小児看護の中でもさらに専門性をもった看護が提供できるよう、患者ケアやスタッフの指導にあたっています。
そして、こどもたちの気分転換を兼ねてアニマルセラピー、人形劇、映画、季節の催しなどのイベントを開催し、少しでも前向きに入院生活を送れるように援助しています。そこでは、病室内と異なる表情や表現をするこどもたちに出会うことができます。また、2名の保育士が配置されており、保育士ならではの視点を生かしてこどもたちと関わっています。
小児病棟は、「みなみまち」というひとつの町に見立てた壁画が描かれています。病院のキャラクターである「ぴなこ」などの仲間たちが、病棟中を元気に駆け回っています。スタッフとこどもたちの明るい表情がいっぱいのみなみ棟3階です。小児看護に興味がある方お待ちしています。

小児科/小児外科

小児科/小児外科

小児科/小児外科

いのちの誕生をお手伝いするアットホームな病棟です

周産期母性科(MFICU) みなみ棟2階

みなみ棟2階は周産期母性科の病棟です。MFICUを6床有し、地域の総合周産期母子医療センターとして大きな役割を担っています。親子のきずなを大切にお母さんと赤ちゃんに優しいお産を心がけています。母乳育児を推進しており、妊娠中から退院後、2ヶ月まで母乳相談外来で継続的な支援を行っています。
母体合併症や胎児に問題がある妊産婦が多く、産科出血の緊急入院や、他施設では経験できない貴重な症例に立ち会うことができるので学びの多い職場です。医師とも協力し合い雰囲気が良いので、緊急時には全員で協力し合い達成感も生まれます。NICUやソーシャルワーカーとの連携も密にとり、妊娠中より継続した看護ケアを目指しています。また、院内のファミリーサポートチームや地域の保健師と連携し退院後の継続支援にも力を入れています。
卒後研修プログラムも充実しており、分娩介助演習、新生児蘇生法(NCPR)研修、胎児心拍モニタリング勉強会、多職種合同シミュレーション、アロマ勉強会など行い知識技術の向上に日々努めています。先輩による学習のサポート体制も整っていて、安心して助産技術・ケアのスキルアップができます。
周産期領域のエキスパートを目指して、私たちと一緒に生命誕生の喜び・感動を分かち合いませんか。

周産期母性科

周産期母性科

周産期母性科

NICU is your family

NICU/GCU みなみ棟1階

NICU/GCUは病床数27床(NICU9床とGCU18床)の総合周産期母子医療センターです。
新生児特有の集中治療室であり、早産や低出生体重児、 呼吸障害や循環器疾患、手術が必要な消化器疾患、染色体異常などの新生児を受け入れています。急性期医療の提供をおこなっていくと共に、個々の成長発達に合わせた看護を提供していくことが大切です。
新生児疾患のケアは、高度な専門性が求められます。日々、新生児集中ケア認定看護師とともにスタッフ皆で学習を重ねながら、状態の変わりやすい新生児の些細な変化も見逃さない観察力を高め、急性期看護は勿論のこと、お家へ帰るために授乳や沐浴などの育児指導にも力を注いでいます。
「NICU is your family」を合言葉に、スタッフ全員で赤ちゃんに優しい看護やご家族と赤ちゃんが安心できる環境を提供しています。そして、NICU/GCU病棟内は、保育士が作成した季節感を感じる壁面飾りも多く、温かみのあるご自宅のような生活の場を提供できるように心がけています。
私達は、笑顔を絶やさずご家族と一緒に赤ちゃんの成長を見守り、24時間面会対応を通していつでもご家族が赤ちゃんと一緒に過ごすことができるよう努めています。
赤ちゃんが大好きな方、家族看護に興味のある方、NICU/GCUで一緒に働いてみませんか?

NICU・GCU

NICU・GCU

NICU・GCU

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安全な手術を目指して!!

手術部

手術部では、80名以上の看護師と、多くのメディカルスタッフが一緒に協力しながら働いています。
現在手術室は17室あり、年間約8,600件、21診療科の手術が行われています。看護師の教育については、約3年ですべての診療科の手術看護ができるようなプログラムを組んでいます。また、手術部内には、日々の安全な手術を目指して、手術体位やロボット支援手術(ダヴィンチ)等のテーマに沿って研究を行うグループが9つあり、院内外での発表を行っています。
周術期管理センターでは、薬剤師は薬について、理学療法士は呼吸訓練について、歯科衛生士は口腔ケアについて、そして看護師は統合的な多職種間のマネージメントを行いながら患者さんと関わることで、より安全な手術を提供することができます。なにより患者さんが安心して手術が受けることができるように支援しています。

手術部

手術部

手術部

安全な医療器材と、安心して療養できる清潔なベッドを提供しています

材料部

材料部は、直接患者さんと関わる場面はありませんが、安全で質の保証された医療器材を提供することを使命として、病院内各部署の必要に応じて、洗浄・滅菌に係る業務を行っています。
また、院内のベッドセンターにて、ベッド本体からマットレスまで洗浄した清潔なベッドを病棟にお届けし、患者さんの療養環境の向上、感染対策に努めています。
日々進歩する機器や、医療に対応し、院内各部署のスタッフの医療器材に関する業務の軽減を図るために、職種間連携をとりながら、質の高い医療が患者さんに提供できるよう支えています。

材料部

材料部

材料部

11セクションで専門的知識・看護技術の向上に日々努めています

中央診療施設

中央診療施設は、リニアック・CT・透視室・MRI・PET・RI・人工腎臓部・輸血部・中央採血室・リハビリテーション部・内視鏡センターに看護師を配置している部署です。
その中から、今回は放射線部透視室について、ご紹介します。
透視室では平成30年に全部屋がリニューアルされ、以前よりも快適に透視室を利用出来るようになりました。透視検査は、医師・看護師・診療放射線技師が付き添い行います。多職種で協働して、患者さんが安全に、安心して治療や検査が受けられるよう、日々看護にあたっています。

中央診療施設

中央診療施設

中央診療施設

外来から病棟、病棟から外来の連携、そして地域への連携を目指します

外来

地域の中核病院であり、特定機能病院でもある当院には、複雑な疾患を抱えた患者さんが来院します。外来では、患者さんの生活に寄り添ったケアの提供に励んでいます。チーム医療の充実を心がけ、病棟・手術部との連携、医師、ソーシャルワーカー、栄養士など多職種と協働し、外来から病棟、病棟から外来、そして地域へと、切れ目のない継続看護を目指しています。また、高齢患者さんの生活を第一に考えた高齢者医療センター、糖尿病合併症を持つ患者さんに生活指導やフットケアを行う糖尿病コンプリケーションセンター、タバコの悩みにお答えする禁煙支援外来、人工心臓の患者さんをフォローする心臓血管外科外来、骨髄移植後の長期間フォローを行うLTFU (long term follow up )外来などで、看護の専門性を活かしたケアを充実させてきています。

外来

外来

外来

外来でがん治療を受ける方の生活を応援します

通院治療室

外来5階のフロアには、通院治療室・腫瘍内科外来・放射線科外来・和漢診療科外来があります。
通院治療室は、外来で抗がん剤点滴を受ける患者さんの治療をしています。リクライニングシート17席とベッド32席、計49席があります。年間延べ18,000人以上の患者さんが治療を受けています。
腫瘍内科外来では、原発不明がんや、2ヶ所以上にがんを持つ患者さんなどの診療を行っています。
放射線科外来は、がんなどの病変に対する放射線治療の必要な患者さんへの診療を行っています。
和漢診療科外来は、アプローチの難しい病気や症状に対し、漢方薬を中心とした治療を行っています。
私たちは、一人ひとりの患者さんが病気と上手におつきあいをし、治療を受けながらもその人らしい生活が送れるよう、患者さんの療養生活・社会生活の伴走者としてのかかわりを大切にしています。

通院治療

通院治療

通院治療