看護部について

専門領域の取り組み

患者、職員、さらに地域と連携した感染予防対策取り組んでいます

感染制御部

看護師長 千葉 均

感染管理認定看護師 藤原 満里子

感染制御部専従看護師 漆原 節

病源微生物は目に見えず、人から人へ直接、または医療機器や環境等を媒介して伝播します。そのため、院内感染対策は病院全体として取り組むことが重要です。
感染制御部は、感染管理体制を更に強化すべく平成29年度より看護師を増員し3名体制とし、感染管理について職員への啓蒙・教育を行なうと共に、職場での感染対策の実施支援を行なっています。また、医療関連感染サーベイランスを実施し感染予防対策の効果の評価やアウトブレイク対策なども行なっています。更に、これらの活動を看護師だけでなく、多職種で構成されたICTメンバーと共に行うことで、病院全体として安全・安心な医療の提供に努めています。
近年は、自施設内だけでなく地域の医療機関と連携した感染対策を行うことが重要となっており、当部署は千葉県内の院内感染予防対策活動の拠点機関としての活動も行っています。

看護師長 千葉 均