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トピックス 2018年

スプリングインターンシップが始まりました

看護学生さんの就職活動が早まってきていることから、昨年度よりも1週間以上早く始まりました。
今年度は、より多くの学生さんを受入れられるよう本院で実施していた就職説明会・見学会、インターンシップ、オータムフェアを総括して「就職説明会」としました。看護体験の有無や参加対象学年によって、ご自身にあったいずれかにご参加いただけます。
毎年全国からご参加いただいていますが、昨年は各部署でのケア場面見学や、交流会での看護師との対話などの満足度が高かったようです。
今年度も、参加した皆さんに満足していただけるよう準備をしてスタッフ一同お待ちしています。

  • スプリングインターンシップ1
  • スプリングインターンシップ2
  • スプリングインターンシップ3

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オーストラリア海外研修の学び

平成29年12月3日~9日、看護師6名が平成29年度看護職員海外研修として、オーストラリアのシドニーに行ってきました。
研修施設は、州最大の私立病院St.George Hospital、1000床の公立病院Sydney Advantist Hospital、オーストラリア最大の小児病院Children's Hospital at Westmeadの病院の他、地域密着型の薬局、高級高齢者施設、在宅訪問看護サービス、在豪邦人コミュニティサポートの7か所です。限られた時間でしたが、どの施設も私達を温かく迎えて下さいました。オーストラリアと日本の医療制度の違い、オーストラリアの看護教育の概要を学んだ後、各施設の見学を通し、施設の特徴、看護の実際など学びました。オーストラリアでは毎年、看護師免許の更新が必要であり、管理者や特定看護師、専門看護師、臨床教育看護師、看護コンサルタントなどの専門職を目指す人も多く、その環境も整っていて、看護師個人が常に自己研鑽に努めているという事でした。
研修した時のシドニーは、日本と反対の夏の季節、初日以外はお天気に恵まれ、研修の合間には、オーストラリアならではのコアラにも会うことができました。
海外研修という貴重な機会をいただき、違う部署で働く6人の仲間と学びを共有できたことに感謝しつつ、この研修で学んだことを、看護の質向上に活かせるよう努力していこうと研修生一同胸に誓いました。

  • St.George Hospital 小児の救急ベッド
    St.George Hospital
    小児の救急ベッド
  • Sydney Advantist Hospital
    Sydney Advantist Hospital
     
  • Children's Hospital at Westmead 病棟管理者、スタッフと共に
    Children's Hospital at Westmead
    病棟管理者、スタッフと共に
  • 在宅訪問看護サービス オーストラリアの在宅事情を伺う
    在宅訪問看護サービス
    オーストラリアの在宅事情を伺う

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