研修・教育について

研修報告

平成30年度入職予定者の早期研修を行いました!

3月中旬から下旬にかけて、それぞれ2日間の研修を3クール実施し、入職予定者の93名が参加しました。
今年度は、『コミュニケーション演習』、『シミュレーション学習:外来受診』の他、80歳代、肺炎、脳梗塞の既往のある模擬患者を想定し、『静脈血採血』、『シミュレーション学習(情報収集と看護ケア)』、『車いすへの移乗』の演習を行いました。
基本的な看護技術を看護手順にそって安全に実施するだけでなく、対象に合わせた看護をどうするか、グループワークを通して検討しました。
研修生からは、「学生時代に学んだ看護過程や看護技術を思い出し、再確認することができた」「4月から自分が看護師として患者さんに関わるイメージができた」などの意見が聞かれ、4月から社会人として働く心構えやモチベーションのアップにつながったようです。研修を通し、新たな友人の輪も広がりました。
また、今回の早期研修では、各病棟の次年度シニアプリセプターを予定している指導者に、『静脈血採血』と『車いすへの移乗』技術演習のファシリテーターとして活躍してもらいました。
指導者からは、「新人に指導することの難しさを感じながらも、同時に楽しさも感じることができた」との声が聞かれました。
4月からたくさんの新入職予定者の皆さんと一緒に働くのを楽しみにしています。

  • 早期研修1
  • 早期研修2
  • 早期研修3

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