辻仲病院柏の葉の看護師|急性期一般入院料1(2棟108床)、許可病床144床

コロ助

医療法人社団康喜会 辻仲病院柏の葉(辻仲病院柏の葉)は、柏市にある東葛北部圏域(千葉県の二次医療圏)の病院です。辻仲病院柏の葉の許可病床144床は、県の病院名簿(2026年4月1日現在)の一般・療養・精神・結核・感染症の5種別のうち一般に計上されています。入院基本料の届出は急性期一般入院料1で、関東信越厚生局の届出受理状況(2026年8月1日現在)の明細には2棟108床とあります。医療情報ネットの節では、がん化学療法看護、感染管理、緩和ケア、皮膚・排泄ケアの4分野について、認定看護師の人数を分野ごとに示しています。

辻仲病院柏の葉の公表区分の一覧:柏市、許可病床144床

9行目の「救急告示を受けている」は、2026年10月13日に編集部が県の救急病院等一覧(令和8年10月1日時点)を辻仲病院柏の葉の正式名称で引いて得た値です。6行目の2棟108床と4行目の許可病床144床は資料も基準日も違うため、2つの数を引き比べていません。

一般の区画だけが塗られた5区画の帯
項目 この病院の値 基準日 出典
名簿上の名称 医療法人社団康喜会 辻仲病院柏の葉 2026年4月1日 千葉県「病院名簿」
所在地 柏市(東葛北部圏域) 2026年4月1日 千葉県「病院名簿」
開設者の区分 医療法人 2026年4月1日 編集部の区分(千葉県病院名簿の開設者と、千葉県保健医療計画の用語解説から付けたもの)
許可病床 144床(一般144) 2026年4月1日 千葉県「病院名簿」
標榜する診療科 内科、外科、消化器内科、消化器外科、婦人科、大腸・肛門外科、泌尿器科、漢方内科、麻酔科、ペインクリニック内科、緩和ケア内科、放射線科 2026年4月1日 千葉県「病院名簿」
入院基本料の区分 一般病棟入院基本料:急性期一般入院料1(2棟108床) 2026年8月1日 関東信越厚生局「届出受理医療機関名簿」(項目別1)
特定入院料の届出 緩和ケア病棟入院料2 2026年8月1日 関東信越厚生局「届出受理医療機関名簿」(項目別2)
看護の体制に関わる届出(名称) 急性期看護補助体制加算 2026年8月1日 関東信越厚生局「届出受理医療機関名簿」(全医療機関出力)
救急の区分 救急告示を受けている 2026年10月13日確認(一覧の記載は令和8年10月1日時点) 救急病院等を定める省令(昭和39年厚生省令第8号)に基づく千葉県『救急病院等一覧』
病床機能報告 高度急性期0・急性期144・回復期0・慢性期0(床) 2025年7月1日 「令和7年病床機能報告」
退院患者の病気の分類(DPC。比率の大きい3区分) MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患 83.7%、MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩 8.5%、MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患 5.3%(退院患者の比率。病棟の構成ではない) 2024年6月〜2025年5月の退院 厚生労働省「令和6年度DPC退院患者調査」施設別MDC比率(百分率は編集部の換算)
病院機能評価 日本医療機能評価機構の認定病院(3rdG:Ver.3.0・一般病院1(100床以上)(主たる機能))。認定有効期限2030年2月5日 2026年10月6日確認 日本医療機能評価機構「認定病院検索」の詳細ページ

表2行目のとおり辻仲病院柏の葉は柏市にあり、通勤の範囲を柏市の中に限るか、圏域のほかの市まで広げるかで、候補になる病院の数は変わります。その見当は、東葛北部の市ごとの病院の数で通勤できる範囲を考える節で付けられます。

辻仲病院柏の葉の許可病床144床はどれも一般病床なので、病床の種別で配属先の病棟を見分けることはできません。求人票の配属先と、144床を一般病床として載せる県の名簿が何を写しているかは、求人票が写す1病棟と名簿が写す病院全体を見比べた柏の記事で整理されています。

辻仲病院柏の葉の急性期一般入院料1に、告示が定める看護職員の数

辻仲病院柏の葉の一般病棟入院基本料の区分は、急性期一般入院料1(2棟108床)です。基本診療料の施設基準等(平成20年厚生労働省告示第62号)は、第五の二の(1)のロの①の1で次のように定めています。

「当該病棟において、一日に看護を行う看護職員の数は、常時、当該病棟の入院患者の数が十(急性期一般入院料1にあっては七)又はその端数を増すごとに一以上であること」

急性期一般入院料1には、括弧書きの七が当たります(7対1)。

七という数は、一般病棟の2棟のそれぞれにかかる病棟単位の基準であり、看護師1人あたりの受け持ち人数を定めたものではありません。夜勤帯に勤務する人数を示す数とも違います。また、2棟のそれぞれに実際に配置されている看護職員の数は、届出の区分からは読み取れません。

急性期一般入院料1の届出が続いているかは関東信越厚生局の届出受理医療機関名簿で、配属先の病棟の体制は病院で確かめてください。

医療情報ネットに載る辻仲病院柏の葉の看護職員:認定看護師4分野

専門性の表の認定看護師の行は、緩和ケア3人、感染管理2人、がん化学療法看護1人、皮膚・排泄ケア1人の4つです。看護師157.2人と准看護師5人は人員配置の表の総数の欄を写したもので、取得は2026年9月26日、ページの最終更新日は2026/3/3です。

項目 この病院の値 基準日
看護師 157.2人 記載なし(ページの最終更新日2026/3/3)
准看護師 5人 記載なし(ページの最終更新日2026/3/3)
認定看護師(人数が1人以上と記載された分野) がん化学療法看護認定看護師1人、感染管理認定看護師2人、緩和ケア認定看護師3人、皮膚・排泄ケア認定看護師1人 記載なし(ページの最終更新日2026/3/3)

急性期一般入院料1(2棟108床)の辻仲病院柏の葉に、応募の前に確かめること

辻仲病院柏の葉の表から読めるのは、2棟108床や急性期144床といった届出と報告の数までです。入職後にどう育つのか、ほかの病院へ移る患者や家に帰る患者と看護職員がどう関わるのかは、病院に尋ねるほかありません。次の2つの問いは、看護部のページの1語と表の10行目から作りました。

  1. 「院内認定看護師」(看護部のキャリア開発支援のページの語)を既卒で入った看護職員が目指すとき、申し込めるのは入職から何年目以降か。対象になる分野は誰がどう決めているか
  2. 10行目で急性期に144床が報告されている辻仲病院柏の葉で、急性期の治療を終えた患者の転院や退院を調整するとき、病棟の看護職員はどこまで関わるのか

まとめ

  • 2棟108床に届け出た急性期一般入院料1と、緩和ケア病棟入院料2の届出が、表の6行目と7行目に入っています(関東信越厚生局の届出受理状況、2026年8月1日現在)
  • 辻仲病院柏の葉の病棟の医療機能は、令和7年病床機能報告(2025年7月1日時点)では急性期とされ、床数にして144床です
  • 医療情報ネット(最終更新日2026/3/3)に人数の記載がある辻仲病院柏の葉の認定看護師は、緩和ケアの3人を含む4分野です

参考・出典

千葉看護部の病院ページには、各病院の公式の採用ページに書かれた看護師の募集の条件の一部を、募集の区分ごとに原文のまま写して載せています(要約や計算はせず、改行だけを「/」に置き換えています)。写した日はページごとに書いています。掲載の中止のお申し出があった病院を除き、病院ページのあるすべての病院の採用ページを原則として毎月1回照らし合わせ、違いがあった病院のページを書き換えています。

最後に照らし合わせた日:2026年10月13日

千葉看護部は、応募の受付や、病院とのあいだの取り次ぎ・あっせん(職業紹介)をしていません。最新の条件と応募の方法は、各病院の採用ページで確かめてください。病院から費用を受け取って載せている病院はなく、ページの並びは順位ではありません。

載せている内容の誤りのご指摘、苦情、掲載の中止のお申し出は、お問い合わせフォームから病院名を添えてお送りください。いただいた内容は記録し、誤りのご指摘は採用ページで確かめたうえで遅滞なく訂正します。病院からの掲載の中止のお申し出には、遅滞なく応じます。

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