千葉市立青葉病院の看護師|急性期病院A精神病棟13対1入院基本料の届出

コロ助

千葉市立青葉病院は、千葉市中央区にある千葉圏域(千葉県の二次医療圏)の病院です。関東信越厚生局の届出受理状況(2026年8月1日現在)で、千葉圏域の病院のうち急性期病院A精神病棟13対1入院基本料の届出があるのは、千葉市立青葉病院だけです(1棟28床)。ほかに表と節へ写したのは、医療情報ネットの看護師414.3人と助産師2.9人、児童・思春期精神科入院医療管理料を含む特定入院料3件の名前、救急の区分の語です。

千葉圏域47病院のうち、急性期病院A精神病棟13対1入院基本料の行が付くのは千葉市立青葉病院の1棟28床

千葉圏域の47病院を、関東信越厚生局の届出受理医療機関名簿(2026年8月1日現在)の精神病棟入院基本料の区分名で振り分けました(数え上げは編集部の算出)。47は千葉県の病院名簿(2026年4月1日現在)の46病院に、県の名簿にない1病院を加えた数で、作業は2026年10月17日に編集部が行いました。

中心の1点を濃く示した渦巻き状の図

区分名が示すのは、千葉市立青葉病院の精神病棟1棟28床が厚生局に受理された入院基本料の名前までです。精神病棟入院基本料には「急性期病院A」が付かない13対1入院基本料の区分もあり、告示第62号は同じ十三を当てています(第五の四の二の(1)のロの②の1)。

千葉市立青葉病院の公表区分の一覧:千葉市中央区、許可病床369床

項目 この病院の値 基準日 出典
名簿上の名称 千葉市立青葉病院 2026年4月1日 千葉県「病院名簿」
所在地 千葉市中央区(千葉圏域) 2026年4月1日 千葉県「病院名簿」
開設者の区分 公立 2026年4月1日 編集部の区分(千葉県病院名簿の開設者と、千葉県保健医療計画の用語解説から付けたもの)
許可病床 369床(一般307・精神56・感染症6) 2026年4月1日 千葉県「病院名簿」
標榜する診療科 内科、精神科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、歯科、麻酔科、血液内科、感染症内科、病理診断科、救急科、脳神経外科、消化器外科、糖尿病・代謝内科、内分泌内科、リウマチ科、脳神経内科 2026年4月1日 千葉県「病院名簿」
入院基本料の区分 一般病棟入院基本料:急性期病院A一般入院料(7棟313床)、精神病棟入院基本料:急性期病院A精神病棟13対1入院基本料(1棟28床) 2026年8月1日 関東信越厚生局「届出項目別1(入院基本料等)」
特定入院料の届出 ハイケアユニット入院医療管理料1、小児入院医療管理料5、児童・思春期精神科入院医療管理料 2026年8月1日 関東信越厚生局「届出項目別2(特定入院料)」
看護の体制に関わる届出(名称) 急性期看護補助体制加算、看護職員夜間配置加算 2026年8月1日 関東信越厚生局「施設基準の届出状況(全体)(届出受理医療機関名簿)」
救急の区分 救急告示を受けている 2026年10月17日確認(一覧の記載は令和8年10月1日時点) 救急病院等を定める省令(昭和39年厚生省令第8号)に基づく千葉県『救急病院等一覧』
病床機能報告 高度急性期12・急性期295・回復期0・慢性期0(床) 2025年7月1日 「令和7年病床機能報告」
退院患者の病気の分類(DPC。比率の大きい3区分) MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患 17.6%、MDC04 呼吸器系疾患 14.5%、MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患 14.1%(退院患者の比率。病棟の構成ではない) 2024年6月〜2025年5月の退院 厚生労働省「令和6年度DPC退院患者調査」施設別MDC比率(百分率は編集部の換算)
国・県の指定 地域災害拠点病院(この表に載せた指定は一部) 2026年4月1日 国・県の各指定の一覧(一覧の名前とURLは参考・出典)

千葉市立青葉病院の急性期病院A一般入院料と急性期病院A精神病棟13対1入院基本料に、告示が定める看護職員の数

千葉市立青葉病院の一般病棟入院基本料の区分は、急性期病院A一般入院料(7棟313床)です。基本診療料の施設基準等(平成20年厚生労働省告示第62号)は、第五の二の(1)のイの①の1で次のように定めています。

「当該病棟において、一日に看護を行う看護職員の数は、常時、当該病棟の入院患者の数が十(急性期病院A一般入院料にあっては七)又はその端数を増すごとに一以上であること」

急性期病院A一般入院料には括弧書きの七が当たります(7対1)。精神病棟入院基本料の区分は、急性期病院A精神病棟13対1入院基本料(1棟28床)です。基本診療料の施設基準等(平成20年厚生労働省告示第62号)は、第五の四の二の(1)のイの②の5の(一)で次のように定めています。

「当該病棟において、一日に看護を行う看護職員の数は、常時、当該病棟の入院患者の数が十三又はその端数を増すごとに一以上であること」

七と十三という数は、一般病棟の7棟(七)、精神病棟の1棟(十三)のそれぞれにかかる病棟単位の基準であり、看護師1人あたりの受け持ち人数を定めたものではありません。夜勤帯に勤務する人数を示す数とも違います。また、7棟と1棟のそれぞれに実際に配置されている看護職員の数は、届出の区分からは読み取れません。

急性期病院A一般入院料と急性期病院A精神病棟13対1入院基本料の届出が続いているかは関東信越厚生局の届出受理医療機関名簿で確かめられます。配属先の病棟の体制は病院で確かめてください。

医療情報ネットに載る千葉市立青葉病院の看護職員:看護師414.3人

下の表は、医療情報ネットの千葉市立青葉病院のページ(最終更新日2026/10/13)から2026年10月17日に取得した値です。看護師と助産師は人員配置の表の総数、認定看護師と専門看護師は1人以上と記載された分野を写しています。

項目 この病院の値 基準日
看護師 414.3人 記載なし(ページの最終更新日2026/10/13)
助産師 2.9人 記載なし(ページの最終更新日2026/10/13)
認定看護師(人数が1人以上と記載された分野) がん化学療法看護認定看護師1人、感染管理認定看護師3人、救急看護認定看護師2人、摂食・嚥下障害看護認定看護師1人、糖尿病看護認定看護師1人、緩和ケア認定看護師1人、集中ケア認定看護師2人、認知症看護認定看護師2人、皮膚・排泄ケア認定看護師1人 記載なし(ページの最終更新日2026/10/13)
専門看護師(人数が1人以上と記載された分野) 精神看護専門看護師2人 記載なし(ページの最終更新日2026/10/13)

414.3人や2.9人のように小数が付く値は、ページの用語解説によると、非常勤の医療従事者の人数を常勤換算(週当たりの勤務時間数をもとに換算)したものです。

急性期病院A一般入院料(7棟313床)の千葉市立青葉病院に、応募の前に確かめること

4行目の感染症6床と、7行目のハイケアユニット入院医療管理料1の治療室からは読み取れない点が、次の2つです。

  1. 4行目の感染症6床がある病院で、入職する看護職員に求めるワクチン接種や抗体検査の決まりはあるか。あるなら、いつまでに済ませる決まりか
  2. 7行目のハイケアユニット入院医療管理料1の治療室で使う機器に、患者へ使う前に練習用の機器で触れる場は、入職後にあるか

まとめ

  • 急性期病院A精神病棟13対1入院基本料の届出が載る千葉圏域の病院は、千葉市立青葉病院だけで、1棟28床です(関東信越厚生局の届出受理状況、2026年8月1日現在)。名前の違う精神病棟の行は、この数え方の外にあります
  • 特定入院料として届け出られているのは、ハイケアユニット入院医療管理料1、小児入院医療管理料5、児童・思春期精神科入院医療管理料の3件です(関東信越厚生局の届出受理状況、2026年8月1日現在)
  • 告示第62号は、急性期病院A一般入院料の7棟に括弧書きの七を、急性期病院A精神病棟13対1入院基本料の1棟に十三を当てています(関東信越厚生局の届出受理状況、2026年8月1日現在)
  • 助産師2.9人と精神看護専門看護師2人、1人以上と記載された認定看護師9分野は、医療情報ネットの千葉市立青葉病院のページにあります(最終更新日2026/10/13)

参考・出典

千葉看護部の病院ページには、各病院の公式の採用ページに書かれた看護師の募集の条件の一部を、募集の区分ごとに原文のまま写して載せています(要約や計算はせず、改行だけを「/」に置き換えています)。写した日はページごとに書いています。掲載の中止のお申し出があった病院を除き、病院ページのあるすべての病院の採用ページを原則として毎月1回照らし合わせ、違いがあった病院のページを書き換えています。

最後に照らし合わせた日:2026年10月13日

千葉看護部は、応募の受付や、病院とのあいだの取り次ぎ・あっせん(職業紹介)をしていません。最新の条件と応募の方法は、各病院の採用ページで確かめてください。病院から費用を受け取って載せている病院はなく、ページの並びは順位ではありません。

載せている内容の誤りのご指摘、苦情、掲載の中止のお申し出は、お問い合わせフォームから病院名を添えてお送りください。いただいた内容は記録し、誤りのご指摘は採用ページで確かめたうえで遅滞なく訂正します。病院からの掲載の中止のお申し出には、遅滞なく応じます。

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